2013年3月29日金曜日
2013年3月8日金曜日
P.A.I 卒業公演「みつめていたい」
いよいよ、2012年度P.A.I.生の卒業公演が迫って参りました!
まったの舞台未経験者も含めて、様々なバックグラウンドを持つPAI生たちが、
つみあげてきた1年間の集大成を是非御覧いただければ幸いです。
是非お誘い合わせの上ご来場ください!
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P.A.I 2012年度卒業公演「みつめていたい」
2013年3月27日(水) 昼公演 14:00開演 / 夜公演 18:00開演
(開場は開演20分前)上演時間は約2時間を予定しております。
出演:加藤典子、市松、高瀬弥生、松縄春香、粟津梨園、安藤花林、神田亜紀、佐藤沙彩、谷口界
■演目
第一部 PAI生個人作品集
第二部 Fragments of Blue (パパ・タラフマラ『青-ao』より)
第三部 BLACK CLOCK & CENTER POINT(小池博史書き下ろし演出作品)
芸術監督:小池博史/ダンスミストレス:あらた真生/照明:関根有紀子(ぐれこはうす)/音響:深澤秀一/舞台監督:中原和樹/作曲 「青」(Fragments of Blue):菅谷昌弘 協力:公益財団法人セゾン文化財団 公益財団法人東京都歴史文化財団 有限会社ぐれこはうす 南波冴 齋藤麻生 犬飼真実 東ゆうこ 白井樹 企画制作:舞台芸術の学校(P.A.I.)事務局 主催:株式会社サイ / 小池博史ブリッジプロジェクト / 舞台芸術の学校(P.A.I.)
<公演チケット料金> 前売=2,500円 当日=2,700円
PC https://ticket.corich.jp/apply/42994/
携帯 http://ticket.corich.jp/apply/42994/
お問い合わせ 03-3385-2066
まったの舞台未経験者も含めて、様々なバックグラウンドを持つPAI生たちが、
つみあげてきた1年間の集大成を是非御覧いただければ幸いです。
是非お誘い合わせの上ご来場ください!
-----------------------------------------P.A.I 2012年度卒業公演「みつめていたい」
2013年3月27日(水) 昼公演 14:00開演 / 夜公演 18:00開演
(開場は開演20分前)上演時間は約2時間を予定しております。
出演:加藤典子、市松、高瀬弥生、松縄春香、粟津梨園、安藤花林、神田亜紀、佐藤沙彩、谷口界
■演目
第一部 PAI生個人作品集
第二部 Fragments of Blue (パパ・タラフマラ『青-ao』より)
第三部 BLACK CLOCK & CENTER POINT(小池博史書き下ろし演出作品)
芸術監督:小池博史/ダンスミストレス:あらた真生/照明:関根有紀子(ぐれこはうす)/音響:深澤秀一/舞台監督:中原和樹/作曲 「青」(Fragments of Blue):菅谷昌弘 協力:公益財団法人セゾン文化財団 公益財団法人東京都歴史文化財団 有限会社ぐれこはうす 南波冴 齋藤麻生 犬飼真実 東ゆうこ 白井樹 企画制作:舞台芸術の学校(P.A.I.)事務局 主催:株式会社サイ / 小池博史ブリッジプロジェクト / 舞台芸術の学校(P.A.I.)
<公演チケット料金> 前売=2,500円 当日=2,700円
PC https://ticket.corich.jp/apply/42994/
携帯 http://ticket.corich.jp/apply/42994/
お問い合わせ 03-3385-2066
2013年3月1日金曜日
劇場研修/小池博史ブリッジプロジェクト「注文の多い料理店」
今年度2度目の劇場研修が終了しました!
今回は、三鷹あきゅらいず美養品森の楽校で実施された、小池博史ブリッジプロジェクト【注文の多い料理店】東京初演での研修となりました。
まっさらの何も無い空間に、舞台を立ち上げ、幕をはり、客席を組む。
お客さまへの案内は十分か、誘導はどうしたら良いか、などなど
劇場に行くと最初からあるものとして認識されるこれらの要素に対しても、
一つ一つ自分達の手で作り上げてゆくことで、より理解が深まりました。

今回の公演では舞台作品だけでなく、フードやドリンクなどもご提供し
体全体で楽しんで頂ける、お祭りのような企画でしたが、
それぞれの場面でPAI生もプロのスタッフに混じり活躍!

もちろんすべてが最初からうまくいくわけではないけれど・・・
よりお越し頂いたみなさまに空間全てを楽しんで頂けるよう
知恵を出し合って一つ一つ改善してゆきました。
来週からはいよいよ、3月27日の卒業公演に向けてラストスパートです!
卒業公演も三鷹です!(偶然ですが)
ぜひ、お越し頂ければ幸いです。
チケットのご予約は、舞台芸術の学校(P.A.I.)事務局までどうぞ
今回は、三鷹あきゅらいず美養品森の楽校で実施された、小池博史ブリッジプロジェクト【注文の多い料理店】東京初演での研修となりました。
まっさらの何も無い空間に、舞台を立ち上げ、幕をはり、客席を組む。
お客さまへの案内は十分か、誘導はどうしたら良いか、などなど
劇場に行くと最初からあるものとして認識されるこれらの要素に対しても、
一つ一つ自分達の手で作り上げてゆくことで、より理解が深まりました。
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| 普段はこのように何も無い空間です。 |
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| そこに、沢山の平台や箱馬をもちこみ舞台を組み立てました! |
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| その上にリノリウムを敷きました! |
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| 明かりが漏れないように窓にも遮光布 |
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| ちょっと休憩〜 |

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| 美大生の二人が看板も作りました! |
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| kikhBARの看板も完成! |
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| お昼は森の食堂で頂きました! |
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| バーでお世話になった民さんと森の楽校の宮内さんと! |
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| 舞台では明かり合わせが行なわれていました! |
今回の公演では舞台作品だけでなく、フードやドリンクなどもご提供し
体全体で楽しんで頂ける、お祭りのような企画でしたが、
それぞれの場面でPAI生もプロのスタッフに混じり活躍!

もちろんすべてが最初からうまくいくわけではないけれど・・・
よりお越し頂いたみなさまに空間全てを楽しんで頂けるよう
知恵を出し合って一つ一つ改善してゆきました。
来週からはいよいよ、3月27日の卒業公演に向けてラストスパートです!
卒業公演も三鷹です!(偶然ですが)
ぜひ、お越し頂ければ幸いです。
チケットのご予約は、舞台芸術の学校(P.A.I.)事務局までどうぞ
●舞台芸術の学校(P.A.I.)公式サイト http://kikh.com/pai
〒165-0026 東京都中野区新井1-1-5
tel 03-3385-2066 fax 03-3319-3178
mail pai@@kikh.com(@を一つ削除してください。)
2013年1月24日木曜日
舞台芸術の学校(P.A.I.)2013年度生募集(2月10日第1回〆切)
舞台芸術の学校(P.A.I.)では、2013年度生を募集しております。
【舞台芸術の学校(P.A.I.)とは?】
本校は1995年設立の“からだの表現力”を身につけるためのアートスクールです。演劇、ダンスはもちろん、演出やヴォイス表現等を座学も含め総合的に学びま す。授業600時間以上 スタジオ公演3回、個人作品創作を全面サポート! 第一線で活躍する表現者、文化人らが指導にあたります。
混沌としたこの時代を生き抜くためには、あらゆるジャンルを超えられる力強いからだと表現力が不可欠です。単なる俳優、ダンサーを越えた“自身のからだと考えで未来を切り開いてゆける「アーティスト」”を目指して、ぜひ一緒に充実した毎日を過ごしましょう。
校長:小池博史 プロフィール
茨 城県日立市出身。一橋大学卒業。演出家・作家・写真家。1982年より舞台芸術カンパニー、パパ・タラフマラ主宰/演出をつとめる。各国アーティストとの 作品製作やプロデュース、世界各地からの演出依頼公演、プロ対象・市民対象のワークショップを数多く実施している。2012年5月に同カンパニーを解散。 同年6月より「小池博史ブリッジプロジェクト」を立ち上げ、精力的に活動を続けている。
【講師】小池博史、今井朋彦、岩下徹、松島誠、あらた真生、白井さち子、関口満紀枝 ほか
ー2012年度の特別講師ー
・津村禮次郎・葛西薫・安藤隆・遠田誠・KENTARO!!!・中村明一・岡崎彰・徳久ウィリアム・小尻健太 ほか
<2013年度生 一般選考日程>
※今年度より、これまでのオーディションに加え、ワークショップオーディションも実施致します。
【ワークショップオーディション】
2013年2月16日(土) (応募〆切 2013年2月10日(日)必着)
2013年3月16日(土) (応募〆切 2013年3月10日(日)必着)
2013年4月13日(土) (応募〆切 2013年4月 7日(日)必着)
【一般オーディション】
2013年2月16日(土) (応募〆切 2013年2月10日(日)必着)
2013年4月13日(土) (応募〆切 2013年4月 7日(日)必着)
募集資格/心身共に健康な男女。経験は問いません。
募集人員/10〜16名程度
期間/2013年5月〜2014年4月の1年間
※但し希望者は複数年の在籍を認めます(2年目は入所金の負担がありません)
応募方法【ワークショップオーディション】
2013年2月16日(土) (応募〆切 2013年2月10日(日)必着)
2013年3月16日(土) (応募〆切 2013年3月10日(日)必着)
2013年4月13日(土) (応募〆切 2013年4月 7日(日)必着)
【一般オーディション】
2013年2月16日(土) (応募〆切 2013年2月10日(日)必着)
2013年4月13日(土) (応募〆切 2013年4月 7日(日)必着)
募集資格/心身共に健康な男女。経験は問いません。
募集人員/10〜16名程度
期間/2013年5月〜2014年4月の1年間
※但し希望者は複数年の在籍を認めます(2年目は入所金の負担がありません)
WEBお申し込みフォームより応募。又は規定の用紙に必要事項を記入の上事務局まで送付。応募用紙は資料請求ページよりご請求ください。
応募フォームはこちら http://kikh.com/pai/form/01.html
<一般オーディション 受験科目>
1:作文 2:実技試験 (歌(アカペラ、曲目自由)/詩の朗読(課題文配布)/動き(3分程度、各自音源用意[MD、CD(iPod不可)]) 3:面接
受験料 無料
<ワークショプオーディション>
2013年度生の募集より新たに設置された応募方法です。学長小池博史による作品創作ワークショップにて選考します。
内容 小池博史による作品創作ワークショップ。ワーク時間は約2時間。
受験料(受講料) 3,000円
【お問い合わせ】
舞台芸術の学校(P.A.I.) 事務局 〒165-0026 東京都中野区新井1-1-5 1F http://kikh.com/pai/ tel 03-3385-2066
ウェブサイトにメールフォームも設置しております→
http://kikh.com/pai/gaiyou/04.html
第3回若手公演「のとのとふりふり」
2013年 2月16日(土)第3回若手公演
『のとのとふりふり』
昼公演 14:30〜/ 夜公演18:30〜
P.A.I.生の小作品のオムニバス。3月に行なわれる本公演のワークインプログレスです。
会場 STUDIO SAI (地図→http://bit.ly/nr6XoY)
ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さい。
チケット/お問い合わせ
株式会社サイ PAI事務局
tel 03-3385-2066 mail pai@kikh.com
2013年1月1日火曜日
事務局より新年のご挨拶
新年、あけましておめでとうございます!
P.A.I.事務局 です。
昨年は、P.A.I.が「パパ・タラフマラ舞台芸術研究所」から
「舞台芸術の学校」として新たなる再出発をした、記念すべき1年となりました。
多くの方にお力添え頂き、なんとか新年を迎えることができました。
皆さまへ深く御礼申し上げます。
今年の年度中の主なスケジュールは下記となります。
発表会や、卒業公演等、皆さまに“舞台芸術の学校”の生徒達のパフォーマンスを
御覧頂く機会も多々ございますので、ぜひ足をお運び頂ければ幸いです。
2013年 2月16日 舞台芸術の学校 2012年度 第3回発表会
2013年 3月27日(水)2012年度卒業公演「見つめていたい」
@三鷹芸文化センター星のホール
また、舞台芸術の学校では本年2月より、2013年度生の募集オーディションを行ないます。今回から初開催のワークショップオーディションもございますので、どうぞ奮ってご応募下さい。(開催時間、場所は応募後にお知らせ致します。)
【ワークショップオーディション】
2013年2月16日(土) (応募〆切 2013年2月10日(日)必着)
2013年3月16日(土) (応募〆切 2013年3月10日(日)必着)
2012年4月13日(土) (応募〆切 2013年4月 7日(日)必着)
【一般オーディション】
2013年2月16日(土) (応募〆切 2013年2月10日(日)必着)
2012年4月13日(土) (応募〆切 2013年4月 7日(日)必着)
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P.A.I.事務局 です。
昨年は、P.A.I.が「パパ・タラフマラ舞台芸術研究所」から
「舞台芸術の学校」として新たなる再出発をした、記念すべき1年となりました。
多くの方にお力添え頂き、なんとか新年を迎えることができました。
皆さまへ深く御礼申し上げます。
今年の年度中の主なスケジュールは下記となります。
発表会や、卒業公演等、皆さまに“舞台芸術の学校”の生徒達のパフォーマンスを
御覧頂く機会も多々ございますので、ぜひ足をお運び頂ければ幸いです。
2013年 2月16日 舞台芸術の学校 2012年度 第3回発表会
2013年 3月27日(水)2012年度卒業公演「見つめていたい」
@三鷹芸文化センター星のホール
また、舞台芸術の学校では本年2月より、2013年度生の募集オーディションを行ないます。今回から初開催のワークショップオーディションもございますので、どうぞ奮ってご応募下さい。(開催時間、場所は応募後にお知らせ致します。)
【ワークショップオーディション】
2013年2月16日(土) (応募〆切 2013年2月10日(日)必着)
2013年3月16日(土) (応募〆切 2013年3月10日(日)必着)
2012年4月13日(土) (応募〆切 2013年4月 7日(日)必着)
【一般オーディション】
2013年2月16日(土) (応募〆切 2013年2月10日(日)必着)
2012年4月13日(土) (応募〆切 2013年4月 7日(日)必着)
募集資格 心身共に健康な男女。経験は問いません。
募集人員 10〜16名程度
期間 2013年5月〜2014年4月の1年間
※但し希望者は複数年の在籍を認めます(2年目は入所金の負担がありません)
応募方法
- WEBお申し込みフォームより応募。
- 又は規定の用紙に必要事項を記入の上事務局まで送付。応募用紙は資料請求ページよりご請求ください。
2012年12月18日火曜日
<からだの座学>岡崎彰先生「文化人類学」
今回は一橋大学部社会学研究科の岡崎彰先生にお越しいただきました!
テーマは「からだを人類学する」。
そもそも人類学ってなに?という疑問から、わかりやすく、世界の文化・芸術の映像を交えながら講義をしてくださいました。
岡崎先生の専門は文化人類学。人類学は生きている人間を扱う、唯一の学問と言われています。自分と異なる他者の生活や文化圏に入り込み、フィールドワークを行うことで、自己を相対的、客観的に見ようとする学問。頭だけでなく、からだをフルに使って学ぶという面で、人類学者が行っていることとPAI生が毎日行っていることは共通しています。岡崎先生もこれまでアフリカやヨーロッパで生活しながら研究を続けてきました。先生が集めてきた映像資料の一部を本講義でも見せていただきました。
私たちが知らず知らずのうちに行う仕草や挨拶、歩き方、飲食、排泄、コミュニケーション、生活習慣のすべては特定の文化圏における規律によってつくられています。その規律は「束縛」なのか?それとも「自由」な行為を生む母体なのか?
本物の「わざ」や「芸」の世界では、からだが世界を揺り動かすような感覚を呼び起こされると岡崎先生は語ります。講義の後半ではアフリカ、インドネシアにおける、世界を、空間を変えるような身体表現の映像を、たくさん見せていただきました。自分たちとは全く異なるテンション、からだの使い方、表現方法。PAI生も食い入るように映像を見つめます。迫力溢れる映像に、圧倒されるPAI生たち。

現代ではロボット演劇やロボット工学、サイボーグの研究も盛んですが、ロボットを使うことではじめて人間の身体のつくりがわかるといいます。それは人間の研究なのかもしれません。

自分とは異なる他者の存在。「からだ」という他者とどう向き合い、そこからなにを生み出すのか。今後のPAI生の活躍が改めて楽しみになった授業でした。

テーマは「からだを人類学する」。そもそも人類学ってなに?という疑問から、わかりやすく、世界の文化・芸術の映像を交えながら講義をしてくださいました。
岡崎先生の専門は文化人類学。人類学は生きている人間を扱う、唯一の学問と言われています。自分と異なる他者の生活や文化圏に入り込み、フィールドワークを行うことで、自己を相対的、客観的に見ようとする学問。頭だけでなく、からだをフルに使って学ぶという面で、人類学者が行っていることとPAI生が毎日行っていることは共通しています。岡崎先生もこれまでアフリカやヨーロッパで生活しながら研究を続けてきました。先生が集めてきた映像資料の一部を本講義でも見せていただきました。
私たちが知らず知らずのうちに行う仕草や挨拶、歩き方、飲食、排泄、コミュニケーション、生活習慣のすべては特定の文化圏における規律によってつくられています。その規律は「束縛」なのか?それとも「自由」な行為を生む母体なのか?

本物の「わざ」や「芸」の世界では、からだが世界を揺り動かすような感覚を呼び起こされると岡崎先生は語ります。講義の後半ではアフリカ、インドネシアにおける、世界を、空間を変えるような身体表現の映像を、たくさん見せていただきました。自分たちとは全く異なるテンション、からだの使い方、表現方法。PAI生も食い入るように映像を見つめます。迫力溢れる映像に、圧倒されるPAI生たち。

現代ではロボット演劇やロボット工学、サイボーグの研究も盛んですが、ロボットを使うことではじめて人間の身体のつくりがわかるといいます。それは人間の研究なのかもしれません。

自分とは異なる他者の存在。「からだ」という他者とどう向き合い、そこからなにを生み出すのか。今後のPAI生の活躍が改めて楽しみになった授業でした。

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